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二の腕太もも細くするクリアボス

コーヒーブレイクになるようなトピックをお届け。とりあえず心の浮動点(フロート)は解除して前を向こうか。

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先日、JR終電にて。

目の前でとつぜん、酩酊者が倒れました。騒然となるわ、電車は止まるわ、駅員の対応は悪いわで。そのヒトはつめたくなるばかり。


でも、ある先輩が率先して介抱していました。そのヒトは、躊躇いなんてしなかった。

抱きながら名前を呼び、手際よく。

なにもできなかったヒトも、ひとりふたりと、ひっぱられるようにして、できることをしようと務めました。救急さんが着くまで、その先輩はうごきつづけていました。


尊敬します。

うごかなければならない時に、うごけるヒトに、なることを誓います。


この夜空に。

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自分のなかではなぜか新鮮。それはなぜか、それはおそらく、自分の成長の度合い…というか、世界の見方、世界の受け入れ方、世界の認識の仕方が、小学校高学年~中学生の頃にほぼ完成してしまったからだ。

つまりは、『イイと思える感性』が、『ほぼ中学時代が基準』なのである。

小松未歩をはじめとする女性アーティスト、ELTやパメラに出逢ったのもこのへんで、小説・童話・物語創作を始めたのも小学校ころだった。


あの頃が一番イメージが壮大で、限りが無く、茫漠で、あらゆるを心にしていられた。まだ『ファンタジー』というジャンルに惹かれていたし、見る目が未発達だったから、『嫌いな物』『自分に害を与える物』を判断できなかった。

だから… 僕は90年代の曲がスキだ。あの頃の古くさいアップテンポが、がっしりと体の奥に根付いているんだ。

先日、“TMR”さんの1BESTを借りた。『青い霹靂』や『HOT LIMIT』を憶えているだろうか? 『ホワイトブレス』がSPEEDの『ホワイトラブ』とごっちゃになった人はいなかっただろうか?(笑)


当時の曲を集める事は、今更ながら【思い出集め】をしている気がする。そのリズム、今と比べては安っぽい迫力に欠けるサウンド。はっきりとした息遣い、曲に懸けられた想い・・・ 音楽業界全盛期の、日本ミュージックシーン。聴けば、あの頃に感じた『ファンタジー級の、限りが無く茫漠な、あらゆる心』が蘇ってくる。



僕がアスマダキに恋愛&郷愁を掲げているのも、当時の恋を未だ引きずってしまっているからかもしれないよね。 …若かったんだにぃ…


とゆーわけで来年はTMのライヴ行くぞー!最近になって、なんだか男性アーティストにはまったみたいです。嗚呼、『今時の強さください』!!Music by TMR「WHITE BRETH」

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そうして僕は友人から借りたこの曲を聴いている。

異風の5拍子。世界の果ての情緒漂う楽器たち。人間の心奥にある地球の“蒼さ”のカバー。そして血の通う英文詩…。なみだ滲ませるメロディライン…。そう、明星の『STONED TOWN』だ。

コンテンツ; Wind/秋風のうた/no wish/廃墟のソファ

カントリー音楽とでもいうのだろうか、この曲を初めて聴いた時、イラクを連想したのは自分意外にも居そうだ。片山恭一「空のレンズ」にも同様の感情を憶えた。過去でもなければ、未来でもなくて、…そう、『Stand by me』的感動だと思う。


叫ぶわけでもない、ただ、荒れ地に建ち並ぶ墟角(まちかど)をぶらつきながら、唄う。流浪する。そんな光景が浮かんだ。まだこれでも的確な表現では無いように思う。荒廃と破壊がすべて尽くされた世界、そこに眠る記憶を反芻するように、または玩ぶように、そこに遺る草草のにおいを嗅ぐ。


そこに絶望は無い。不思議と。未来も曖昧で、そこに立っているのかさえ疑われる… それなのに!優しい鈍い光が、どこかに存在してるんじゃない? そんな楽曲だ。ファーストインプレッション(第一印象)は某アニメ・ナルトのEDのセピアとのコラボで見事に泣かせた。さすがAkeboshi。

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