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二の腕太もも細くするクリアボス

コーヒーブレイクになるようなトピックをお届け。とりあえず心の浮動点(フロート)は解除して前を向こうか。

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キャスト/市原隼人・忍成修吾・伊藤歩・蒼井優・市川実和子・大沢たかお
監督・脚本/岩井俊二
撮影/篠田昇

今更観たのか? と言わないで。機会がなかっただけなんだ。ネット上でもどこでも、この映画の批評は、おおきく二分されている。○か×か。いいかわるいか。好きか嫌いか。受け入れるか、吐き気がするか。癒されるか鬱になるか。感心するか、二度と観たくなくなるか。

昨夜徹夜して、今朝の朝7時から観ていた。もう何日も何日も観続けていたようだった。主人公が過ごす数年を、リアルに移入してしまったのだろう。映画の考察はいたるところでやっている。岩井はこのダークテイストな映画が、社会に必要だと思ったのだろうか。

蔵詩は先の選択に、どちらともいえない。もしくは、どちらともいえる。そこで、この映画について、コメントを頂きたい。観た人、好きな人、反対派。難しいこと抜きにした率直な感想。好きなシーン。綺麗なシーン。なんでもいい。この「リリィ・シュシュのすべて」について、感じたことを教えて欲しい。「存在」の孕む痛みについて、もっと知りたいので。

14歳にコレ観てたら、きっと死んでた気がする。(笑)
二十歳でもけっこうイタイけど☆彡

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監督:西谷真一
原作:金城一紀(「花」より 『対話篇』講談社刊)
脚本:奥寺佐渡子 / 音楽:村治佳織
出演:大沢たかお・柄本明・牧瀬里穂・西田尚美・加瀬亮・樋口可南子・南果歩 他

ストーリーは動脈瘤で倒れたサラリーマン(大沢たかお)が、死ぬかもしれないと宣告され、仕事を辞め、舞い込んできた「東京~九州片道ドライバー」のバイトをするというものだ。ともに旅をする依頼人(柄本明)の愛する人の記憶を時間をかけてあせらずに辿ってゆく。男二人旅なのに花言葉とかでてきて、ちょっと不釣合いに笑えた。

最近、大沢たかおの出てる映画ばかり観ている気がするな。それも去年から… 次はスカイハイが観たいわ。
久しぶりにビデオで泣けた作品。けっこう好き。

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20050107120353.jpg某大学付近の学生街にある喫茶のパフェ。
これがまたおっきくて、すげえ。とても一人では喰いきれんだろう。しかし人は挑戦したがる生物だ。そして役満パフェもまた、生物。その巨きさゆえに、甘党如何に関らず魅了し、食そうとする愚かなものどもに胸焼けをおこさせようと、そのクリィミィな体躯を我らの目の前にあらわした!!!!!

打倒めざし、名乗りをあげるは4名くらいの若き勇士。その手には銀色の剣身(スプーン)を携えて、戦闘開始だ!!

天を貫くツノのように突き出るバナナ!!
夢と現に流るる河のごとく滾る、チョコレィト!!
甘さの深淵へと引きずり込もうかとする大量の生クリィム!!
その器におさまりきらず、溢れんとするトッピング!!

さあ、結末はいかに!!??(次回放送打切)

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ランキングやるのは忘れていたが、間違いなく2005年マイベストコミックだ。登場するのは普通のニンゲンたち… それは何の力も無い小学生だったり、一人暮らしして年を重ねるだけの女だったり、社会から逃げてきた奴だったり、青春過ぎたフリーターだったり、終わってる浪人生だったり、おっさんだったり、ブサイクさったり、ガキだったり、ホームレスだったり、様々な普通のヒトたち。

しかもみんな疲れてる。くるしんでいる。でも、無理に生きている。無理に生きていることを、無意識に自覚している。人間だから、なにもかも嫌になる。道からはずれたくなる。そこで、ふと、立ち止まるんだ。やっぱり、生きていたいなと。もっとサイアクな誰かと比べたら、自分って意外と素晴らしい世界に生きているんだと、思わせてくれる。飽食の国に必要な一冊。

友達に薦めすぎて、何冊買ったかワカラナイ。蔵詩が自分の財布あけてまで読んで欲しいんだから、それぐらいオススメ本なのだ。GX社だから、ビレッジバンガードとかなら売ってます。

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NANA11巻まで読破!!夏に11巻が発売されて読みたくて読みたくて、機会に恵まれず、元日のバイト後、家に帰ってもすることないなあと思ったのでバイト先のマンガコーナーにあるNANAに手をつけた… そんな始まり。

自分はツーサイドで展開する話がとても好きなので、あっちゅーまに漬かりに漬かった。人間関係の普通さから入って、非日常までストーリーが突っ走ってくれて、とても読みやすい。少女漫画を普段読まない人間でもこれはサクッと感情移入できるのではないだろうか。

テーマは「恋愛と友情」かな。特に「ともに恋愛をする女同士の持つ友情のあり方」という感じがする。内容は、一見、まったく関らなさそうな2人の『なな』を軸とする話で、周りを取り巻く数多くの人間たちの『恋愛観』及び『人生観』も次々と浮き彫りにされていく。おそらく、NANAのおもしろさを象っているのは、この『夥しいほど多くの人間性』ではないだろうか。

恋愛、人間関係に役にたちそうな場面がいろいろと…。うーむ、この文は批評か解説か… とりあえずレビュゥぽくはないな。名セリフは、章司の…

 今思うとおまえのわがままなんか
 どれもたいした事じゃなかったのにな


かな。


 人は失って初めて その大切さに気付くっていうけど
 本当の意味で気付くのはいつも
 再び向き合えたときだった気がするな



ってのも確信めいていて怖いようで痛い。

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あけまして、おめでとうございます。え?新年の挨拶にしては遅すぎ過ぎだって?しようがないんだよ、
元旦からシゴトだったんだから!!

まあ、そういうわけで、まだ暗く明けきれぬ粉雪の天気の中で、蔵詩はバイトへ行くため朝7時の電車に乗った。その車窓から、2005年の初日の出を眺めたのであーる。あの太陽は、誰も知らない2005年の太陽なのだ、そう思うと、何もかもを去年に置いてこれた気がして、少し肩が楽になった気がした。

だけど、楽になってはいけない理由がある。

それは当HPアスマダキ存続に関る、"太陽のつむぐ答え"。"明日が来ないまま"で生存し続けるのは、いいかげん、終わりにしたいのだ。この途の行く先に光が届かないことがあっても、この道を、この20年間で悟った倫をはずれることは、しない。

よくわからないレベルのかっこいいことを吐いてしまってすみません。とりあえず、←の赤いサイドフレェムの一番上が『明日の空に君は未だ来ない?』と、疑問形になっているのは、未来に対してのこういう問いかけであります。納得? 残念? 斬り? とにかく今年もアスマダキともども七彩蔵詩をよろしくおねがいもーしあげますーー!!★

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