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二の腕太もも細くするクリアボス

コーヒーブレイクになるようなトピックをお届け。とりあえず心の浮動点(フロート)は解除して前を向こうか。

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この映画のみどころはなんと言っても。



ウィルスミスが履いているコンバース。

黒レザー ですよね★
アイ,ロボット (2枚組 プレミアム) アイ,ロボット (2枚組 プレミアム)
ウィル・スミス、ブリジット・モイナハン 他 (2006/04/28)
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

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友人の評価「人間って、愚か」ほんとだよ。

チカチカディスコシーンで具合悪くなるとかいうけれど、
それ以外のシーンで僕は具合が悪くなった。
駄作ではない。でも好作でもないだろう。


たいせつな存在が
目の前にいるのに救えない。
救えないから叫ぶ、泣く、わめく。
そんな役のブラピ。

その叫びも、通訳無しでは現地では伝わらない。

「こんなことになるとは思ってなかった」

そういう言い訳でなにもかも罪が赦される。
そう思ってる10代20代が日本に多すぎる。

すくなくとも、
モロッコの少年は、自覚はしていた。


銃弾ひとつですべてが変わるんだ。

ライフルを持たずとも、人間のする言語非言語のすべてが、
誰かを傷つける可能性を孕んでいることを忘れてはいけない。

日本が銃社会に突入してゆく予感、
それが脳裏をよぎった。


そして どんな情や、都合や、主張も、
国とかいうものの前では無力なのである。
アメリカとメキシコのロマンスとせつなさ。

モロッコの家族の錯誤。絆の崩壊、命の過失。



特にこの日本のシーン(主に菊池凛子だが)が
世界中で公開されると思うと、
日本のイメージ最低最悪落ち気味で悲しかった。

でもこれが現実なんだね。




ヴィジュアルのなかに、
【モロッコの砂漠を歩く子どもの兄弟】と
【東京のコンクリートジャングル・高層ビル郡の夜景】の、

この2つの対比が痛切に感じられた。


人間って たくさんいても、いなくても、
いろんな闇をかかえてんだな。

その闇をかかえて生きていけるのも、
人間だけなんだな。うんうん。

そんな結論。

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歌。そして踊り。

これは音楽にいろどられた真っ白い大陸の物語。背景には地球環境激変のあおりをうけて、魚不足になやむペンギンたちが描かれていた。

とはいえ上記はサブストーリー。メインは【歌えないペンギン】が、【自分探し】のなかでいちばん自分らしさのある【タップダンス】を肯定していく。

ペンギンのコミカルな動き超ぉかわいい!!★

他のお客さん、きっと子どもばっかりだから、笑っちゃうシーンはいっしょになってしっかり笑いましょう。「かわいー」と叫んじゃってもアリだ。

まさに、ペンギンではなければこの作品は完成しなかったともいえる。音楽とペンギンという要素を足し合わせたアイデアは秀逸だろう。久しぶりに僕的ヒット。

なにせ、
超シリアスシーンで、


よ た よ た ペ ン ギ ン 歩 き 。


超ぉ癒される。

日々の生活に忙殺された人にオススメ。

ペンギンの腹の白と、南極大陸の白コントラストのせいで、字幕が読みづらいが、【ミュージカル】がかなりメインなので、僕的に字幕を推奨。そのため、幼い子にはわかりにくい部分多々。

ふつーのアニマルムービーだからって、たかをくくっていると、驚愕するぜ。今までに無いぜ、これは。

おおおっ「こうきたか」みたいな。

急転直下なクライマックスの展開は、子供向けとしてはわかりやすいけど、これでいいの??って感じだった。まあ、ぜんたいとして、賛否両論あるようですが、僕は、好き。


※見どころ箇条書き。

・疾走感のある滑空、泳ぎ
・アミーゴスネタ
・メスのペンギンの色っぽさ
ハッピー フィートハッピー フィート
(2007/07/20)
イライジャ・ウッド、ロビン・ウィリアムズ 他

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陽気なギャングが地球を回す 陽気なギャングが地球を回す
伊坂 幸太郎 (2006/02)
祥伝社

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あらすじは、ふとした奇縁でむすびついたメンバーが、銀行強盗になり、スマートな犯罪を繰り返している。あるとき、またいつものように銀行強盗でお金を手に入れての逃亡中、その現金を強奪される。メンバーは奇縁がさらに呼んだからくりのなかに絡まり始めてゆく。

ギミックが凝らされてて、肩肘張らずにエンターテイメントとして読める。伊坂作品のなかでは、トーンが軽い。キャラクター小説としてしまうこともできるが、そこはやはり陽気なギャングたち。

やたらとキャラ描写が面白い。ふだん馴染みのないジャンルのために比較のしようがないが、辞書形式で物語に絡めた単語を記述するのは以前にも誰かがやっていたが、まあ許せる範囲だった。

不可思議とかツッコミを作者に対してするものではないという持論があるので、批評めいたものは、よっぽど妙に感じたときのみにする。

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