歌。そして踊り。
これは音楽にいろどられた真っ白い大陸の物語。背景には地球環境激変のあおりをうけて、魚不足になやむペンギンたちが描かれていた。
とはいえ上記はサブストーリー。メインは【歌えないペンギン】が、【自分探し】のなかでいちばん自分らしさのある【タップダンス】を肯定していく。
ペンギンのコミカルな動き超ぉかわいい!!★
他のお客さん、きっと子どもばっかりだから、笑っちゃうシーンはいっしょになってしっかり笑いましょう。「かわいー」と叫んじゃってもアリだ。
まさに、ペンギンではなければこの作品は完成しなかったともいえる。音楽とペンギンという要素を足し合わせたアイデアは秀逸だろう。久しぶりに僕的ヒット。
なにせ、
超シリアスシーンで、
よ た よ た ペ ン ギ ン 歩 き 。
超ぉ癒される。
日々の生活に忙殺された人にオススメ。
ペンギンの腹の白と、南極大陸の白コントラストのせいで、字幕が読みづらいが、【ミュージカル】がかなりメインなので、僕的に字幕を推奨。そのため、幼い子にはわかりにくい部分多々。
ふつーのアニマルムービーだからって、たかをくくっていると、驚愕するぜ。今までに無いぜ、これは。
おおおっ「こうきたか」みたいな。
急転直下なクライマックスの展開は、子供向けとしてはわかりやすいけど、これでいいの??って感じだった。まあ、ぜんたいとして、賛否両論あるようですが、僕は、好き。
※見どころ箇条書き。
・疾走感のある滑空、泳ぎ
・アミーゴスネタ
・メスのペンギンの色っぽさ