二の腕太もも細くするクリアボス

コーヒーブレイクになるようなトピックをお届け。とりあえず心の浮動点(フロート)は解除して前を向こうか。

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『プロフェッショナル 仕事の流儀』という番組を観た。

本日4月1日の放送では、某ユニクロ(某じゃないっ)のインタラクティブなサイトを手がけた、伝説のウェブデザイナー、中村勇吾さんの特集だったので、かなり以前からたのしみにしていたのだ。

◆NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 『中村勇吾』
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080401/index.html

試行錯誤をとにかく楽しむということ。

うわー 重要じゃん。


どんな仕事をするにしても、たのしくやるにこしたことはないよね。
試行錯誤をたのしめるようになればもうこれで最恐。

すべてすきなことばかりして働いていけたらっていうのはモチロン理想形なのかもしれないけど、ジッサイ、現実にはおもしろくないとおもっていることも全力でやらなきゃならない。そういう場面にはどうしたって遭遇する。サイトとの出会いもそういうもので、おもしろくないもの、おもしろいものが、ユーザビリティによって、直感的・体感的にわかるのが特徴だとおもう。おもしろいと感じたサイトは、いろいろいじりたくなるのが人の常。もう、3クリックの法則の先にあるものだ。

その『遭遇』の部分、『出会い』という部分に、中村勇吾さんはエッセンスを盛り込んだ。


番組を観てて、一貫して脳裏を離れないことがある。
中村さんという人間への率直な感想。


  • 『こんなにたのしそーに仕事している人がいるんだ、という驚き。』

  • 『こんなにおもしろそーなことを全力でしている人がいるんだ、という羨望。』


この2点に尽きる。

僕はフラッシュはあまり得意ではないので、これから勉強していきたいとおもっているが、やはり、あれだけ試行錯誤することができるのは、『おもしろい』ものを単純に声高らかに笑えるってことだとおもう。おもしろいものを知らないとおもしろくできない。きもちいいのを知らないときもちいいサイトをつくることはできない。

やっぱり、勉強とセンスを磨くっきゃないんだろう。

番組中、中村勇吾さんが、『独学が強い』っていう言葉を使っていた。それは、はげしく同感。この半年、初めてマッキントッシュを触ってからの独学は、死に物狂いにも似ていた気がする。個人的な話だけど。でも、

なんか、さわやかな番組だった。


ホームページのパターンが幾通りもあるなかで、最終的になにに頼るのか、っていう軸を、もっとこれから学んでいこうとつよくおもった。勉強になるぜるぜ。がんばって『おどろかせる』サイトをつくっていこう。夢をみよう。
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