二の腕太もも細くするクリアボス

コーヒーブレイクになるようなトピックをお届け。とりあえず心の浮動点(フロート)は解除して前を向こうか。

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死神の精度死神の精度
(2005/06/28)
伊坂 幸太郎

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金城武の死神、千葉。
単純におもしろかったです。

小西真奈美もかわいすぎ。

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(2008/03/19)
藤木一恵、小西真奈美 他

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小説から映像作品にするさいの、摩擦や、違和感、原作ブレイク、などなどいっさい感じられなかった。なにせ、最初の女の子のお葬式シーンから、いきなり『伊坂幸太郎テイスト』で、安心させてくれたからだ。うん、ほんと、このシーンがあったから安心して観ることができた。すげえ。

オムニバスで3話。
映画上映でまとめるなら無難な数だ。

んで、少しづつ互いの話がリンクしているのも、もちろん、伊坂幸太郎テイスト。
うーん、原作に忠実というよりは、作者に忠実なのかもしれんぞ。

表現うまいなっておもった部分は、
オペレーターの藤木が、旦那が亡くなったときの回想に入るトコ。

カフェで千葉とふたりで話しているんだけど、
カフェのガラスに描かれたバラの花びらが散り、
同じく描かれていたハトが飛び去って、視界にあるものがやらしく消えていく。

そして回想シーンが目前に表出する。

いやぁ、見事。


あとはヤクザが『信じる』ことを語る場面。

いいねー なんか。




死神千葉の考え込む表情が、なんとも憎めない。
いやほんと、死神かいアンタっ てカンジ。



あと、余計なものが2個あった。
キスマークとひまわり。まあ、そんな些細なことどうでもいいくらいに、よかった作品。

なんどかりアルに泣いてしまった。



あと、

音楽に魅せられて買っちゃったじゃねーか。
藤木一恵。

うみょー。
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