CNETジャパンでのブログ・・・佐々木俊尚さんの記事に触発。
ウェブ3.0についての議論。
それはまさに、「情報の爆発」から「情報の再集約」。
専門家じゃないのでゆるく語ります。
■CNETジャパン「ウェブ3.0と黒川紀章」
(
http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2008/05/27/entry_27001839/【別窓ひらきまーす】)
ウェブが身近になったのはいつごろからだっただろうか。
リアルタイムに学生時代を送ったこの10年。
やはり大学時代にレポート関係でお世話になったのが大きいだろうな。
★過去記事
「魔法を使ったことが皆無といえば嘘になるが。」
情報リテラシー、PCリテラシーって、PCとかRSSの性能ではなく、センスだと思っていた。どんな記事が重要性が高いか。それはどこのサイトが有用な記事を書く『人間』がいるとか、ここの企業とあそこの企業は仲が悪いから配慮が暗黙の了解なのよ〜とか、そういったもの。
「知らなかった」よりは「知ってた」のほうが得をするに決まっている。いかにたくさんを「知る」かのツールでウェブ2.0で爆発普及したRSSとかソーシャルブックマークは使いやすい。まわりの大学生よりかは、「情報屋」になることができたと思う。
こんどは、それを
「よりうまく都合よく情報をハンドルする技術を磨く」というかんじではないだろうか。
PCが機械的に集約してたものを、集約するpower、skillがあれば、
どんな機械的なものよりも優勢に立てる。その差が大きく開く。そのためのリテラシー。
ウェブ3.0は●●●とかのアルファベットの羅列のなんかのシステムとかじゃなく、
「技術を持った人間の名前」とかになったらおもしろい。
>>
Q,ウェブ3.0をあらわす言葉を挙げなさい。
A,スティーブ・ジョブズさんです。
A,キバトリアルさんです。
<<
いや、上はてきとうな名前つかったけど。(しかもうぬぼれ)
ウェブ3.0は人検索だっていうトラックバックみつけた。
■「私の考えるweb3.0とは人物検索のこと」インターネット学部
(
http://blog.livedoor.jp/makoron2005/archives/51161100.html【別窓ひらいちゃうよ】)
(無断引用すいません、まだブログ扱いわかってないんです。)
この記事とてもおもしろかった。ドメインはアイデンティティの現れ。
その考えはすっげー納得。
俺もキバトリアル23(kivatorial)は強く自分を表すと思っている。
だからSEOに悪くても、ブログタイトルはこの名前のままなんだ。
あと、日本人文化にとってのウェブ3.0を模索する記事もあった。
梅田さんのウェブ進化論を読んだ俺にとっては興味深い。
■「web3.0とは何なのか?」web2.0
(
http://ameblo.jp/yahooseo/entry-10100757224.html【別窓リンクっす】)
むづかしいことは雄弁に語れないけれど、
こういった話題はだいすきだ。
また新書漁りにでかけようか。
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