二の腕太もも細くするクリアボス

コーヒーブレイクになるようなトピックをお届け。とりあえず心の浮動点(フロート)は解除して前を向こうか。

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ランキングやるのは忘れていたが、間違いなく2005年マイベストコミックだ。登場するのは普通のニンゲンたち… それは何の力も無い小学生だったり、一人暮らしして年を重ねるだけの女だったり、社会から逃げてきた奴だったり、青春過ぎたフリーターだったり、終わってる浪人生だったり、おっさんだったり、ブサイクさったり、ガキだったり、ホームレスだったり、様々な普通のヒトたち。

しかもみんな疲れてる。くるしんでいる。でも、無理に生きている。無理に生きていることを、無意識に自覚している。人間だから、なにもかも嫌になる。道からはずれたくなる。そこで、ふと、立ち止まるんだ。やっぱり、生きていたいなと。もっとサイアクな誰かと比べたら、自分って意外と素晴らしい世界に生きているんだと、思わせてくれる。飽食の国に必要な一冊。

友達に薦めすぎて、何冊買ったかワカラナイ。蔵詩が自分の財布あけてまで読んで欲しいんだから、それぐらいオススメ本なのだ。GX社だから、ビレッジバンガードとかなら売ってます。
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コメント


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おい

<飽食の国に必要な一冊。

って、2冊じゃんか。

@匿名蔵詩 | URL | 2005-01-05(Wed)14:13 [編集]


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