二の腕太もも細くするクリアボス

コーヒーブレイクになるようなトピックをお届け。とりあえず心の浮動点(フロート)は解除して前を向こうか。

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ドラマ「不機嫌なジーン」のメインを歌う新人さん。ギターを胡坐で弾き鳴らし、透明感のあるヴォイスを披露する女のコ。


■YUIオフィシャル(別窓)
http://www.yui-net.com/

キーワードは3つだった。「不機嫌なジーン」「Mステ」「ブリグリのような歌詞」それらをばらばらに耳にした僕は、妙な懐かしさを覚えた。J-POP全盛期の音楽のなかで、とても好きだった「ブリグリ」に、とても似ている。そして新世紀の域に、しっかりと到達している。そう感じた。

最初の印象の3キーワードは、印象でしかなく、真実ではない。思い込みである。だが、蔵詩に買わせる動機を与えるにはじゅうぶんだった。

1.feel my soul


孤独と、そこからほんとうの愛を探す。どんなに苦しみ痛み、憎んだり、殺しあったり、そんなこと望んでもいないのに誰もがくりかえす。どうしてか。もう傷だらけだ。ほしいのはひとつ。ねがうのはひとつ。思い巡らせる前に愛を。わかりやすい愛なんかじゃない。その場しのぎの愛なんかじゃない。コンビニで買える様な愛なんかじゃない。単純に男女の愛なんかじゃない。ここに生きているってことへの、愛を探し続けている。もがき続けている。同じように苦しいのは、自分だけじゃないはずのに、どうしてひとりなのだろう。そんな戦争とか平和とかを超えた想いが、透明な声に載せ、ギターの弦に弾かれて心に触れる。おそらく「たぶん勇気みたいなもの」を歌いたかったのではないか。現実は繊細だが、「勇気」は単純だ。



2. Free Bird


自由な鳥を歌っているのか、飛翔感がとてもさわやか。夢に向かって素直になることがたいせつなんだ。そんなメッセージが伝わってくるようだ。



3. Why me


「弱さ」ひとならば誰だってひとつは持ってるもの。そこから踏み出すこと。とても切なくなる歌詞から伝わる現代人のくるしみが、そこにはあらわされている。甘くない現実を、少し甘い声でつつむように歌ったバラード。キィの高いサビの英詞部分が、とても好きだ。

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