二の腕太もも細くするクリアボス

コーヒーブレイクになるようなトピックをお届け。とりあえず心の浮動点(フロート)は解除して前を向こうか。

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原作/ほったゆみ 漫画/小畑 健

小学生のヒカルは碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の霊と出会う。大君の囲碁指南役をしていた佐為とヒカルは、たまたま碁会所の門をくぐる。そこで二人が出会ったのはプロ並みの囲碁の実力を持つ少年・塔矢アキラだった。そうして囲碁に無関心なヒカルが、佐為の囲碁への情熱とアキラの存在に影響され、才能をじょじょに目覚めさせていく…


誰もがご存知少年ジャンプ掲載作だ。H12には小学館漫画賞受賞。途中から佐為の存在が希薄になっていくのがなんだかもの悲しいが、時の流れとはそういうもの。本因坊秀策の陰を背負ったヒカルの幼さと、その陰から立ち上がり成長してゆくヒカルの姿は見物。最終巻の韓国戦のあと、アキラがヒカルに放ったひとこと「これで終わりじゃない」彼なりの励ましのあと、すぐさま主張「終わりなど ない」このセリフがかっこいいです。囲碁という閉ざされた競技の漫画が、ここまでメジャー化したのは、ストーリー性の凄さだけではないはずだ。

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