二の腕太もも細くするクリアボス

コーヒーブレイクになるようなトピックをお届け。とりあえず心の浮動点(フロート)は解除して前を向こうか。

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はい。

ちょっと恥ずかしくも、過去を語っていこうと思います。
それに併せて僕の世界観もちょびっと。


先に書いておきますが、宗教色はゼロです。
ちょっと妄想的な駄文ですが、


ロマンチストなだけなんで、


かんべんしてください。




初恋のひとが、太陽の光みたいに笑う女性だったということは、
先日の記事で紹介しました。

子供のころは他人にこころをひらくという意味を理解していなかったので、
ニンゲンというものに不信がありました。
それはまあ多感な少年時代なら、よくある話です。


その不安定な時期に、精神的な助けになってくれた存在が、
「太陽」です。


その笑顔は文字通り、闇だらけの僕に「光源」を射しこみ、
いろいろな感情を教えてくれました。


ちょうどチリとガスしかなかった混沌とした真っ暗の宇宙に、
恒星「太陽」が誕生し、
銀河系が生まれたのと同じような感じです。


僕という銀河に、

光が生まれ、

世界が広がり、

時間が流れ始めました。




まあ、どこにでもいるような落ち着きのない少年だった僕は、
その「太陽」がクラスに転入してきた瞬間に、
あろうことか、
勝手に運命を感じるわけです。(小3。笑)


ところが。

「太陽」はすごーく、高嶺の花だったわけです。

当時は遠目には男のコみたいで、
バレー少年団もやっていたりして背が高く、細身でした。
年々美人になっていくわけですが… 

あの当時、「彼女」に目をつけた僕には、
やっぱり女を見る目があると思います。




…いやはや。




「太陽」にはいくら手を伸ばしても届きません。

届くはずがありません。

「光源」と「僕」は、何億光年も離れているのですから。


流れ星の様にクラスにやってきたかわいい女のコ。



マンガのような体験だわ。

まあ、巷によくあるように片想いだったのですが。


そんな「彼女」の存在が、冷たく閉ざしていた僕のこころを、
とても外交的な性格に直してくれたので、とても感謝しています。




そしてその代償。

叶うはずのない恋愛のもたらした、痛みの代償。


誰かを好きになることは、

同時に痛みも抱えるということなのだと、知った。


そんな僕の、片想いを続けた10年間


その10年に生まれた世界観と恋愛観。



そのふたつを不定期に連載していこうと思います。

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