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二の腕太もも細くするクリアボス

コーヒーブレイクになるようなトピックをお届け。とりあえず心の浮動点(フロート)は解除して前を向こうか。

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某駅で、親のあとを歩く、片腕の無い少女を見た。

反対側のホームだったので、見間違いかとも思ったが、やっぱり、無い。しかし、とても楽しそうに笑顔を浮かべていたのを見て、なんだか落ち着いた気分になった。


ふつうに生きてる。

そのことがありありと感じられたからだ。


世の中には、むやみなアワレミとか、かわいそうなどというドウジョウがはびこっている。思いやりの押し売りや、偏見のまなざしもそう。

俺は↑↑冒頭で少女を見かけた時点で、
そういう善的な感情も、逆も、まったく無かった。

中途半端な優しさがいちばん相手を傷つけるのを、かなしくなるほど知っているし、昔福祉に関係していたせいか、自由であるはずの“生”を抱えて、なおそれを思うようにできないひとがいることを知ってる。


それでもふつうに生きてる。

きっと、それが大事なことなんだろう、と。


ここで言いたいことは、
障碍者の見方とか、福祉のありかたとかじゃなくて、

どんな人間でも、
“生”をせいいっぱい抱えているということ。



片腕が無い少女を見て、
なんで腕がないんだろう、…事故でもあったのかな、とか、
きっと不自由があるんだろうなあ、
ユ二バーサルデザイン化が必要だよなあ… 


とか、想像することではなく、


 ああ、生きてるんだな。

 それもあんなに笑顔で。

 俺もがんばらないとな。 


と、考えを広げて受け取るということが、最も素直な受け取り方ではないだろうか。

誰にだって、“生”を最大限、好き勝手に自分のために注ぎ込むための権利があるんだから、俺もがんばるべきなのだ。



…って、ここまで考えた瞬間、






その少女に腕が生えた。





(*゚ロ゚)ノミ☆
ナメック星人かと思ったが、
単にTシャツに腕を入れていたみたい。



どうりで胸がデカイと思ったよ。

くそう。
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