二の腕太もも細くするクリアボス

コーヒーブレイクになるようなトピックをお届け。とりあえず心の浮動点(フロート)は解除して前を向こうか。

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僕は思考することが好きだ。


なぜか。




思考すること。それは僕が生きてきて、触れた、出来事のひとつひとつを検証し、より深い『意味』を掘り出し、僕自身の生きてきた証を再確認する作業であるから。


…つまりは不安なのだ。ちゃんと自分はココにいるのかどうか、という点において。



コギト・エルゴ・スム。我思う、ゆえに我有り。


たしかにそうだよね。




この僕のネガティブキャラも、ポジティブ志向も、右寄りなあぶない思想も奇想天外な行動も、ただの18Rな暴走や、幸せなヴィジョンだって、やはり、『思考』無しには存在できない。


だから僕は考える。
いいこともわるいことも、everything億通りの思考を。






そして、僕はここ数日。

思考することから逃げていたんだ。



WILLのイベントの仕事に集中し、HBUサークルの運営に期待を馳せつつ、大学の講義をとてもまじめに聞こうと努力した。いつもなにかの本をひらき、資格試験や企業研究だのと口走ってみた。そうやってほかのことに没頭し、わざとmixiにログインせず、PCから意図的に離れることで、どうにか『思考』することから逃げきろうとしていた。




僕は、逃げて逃げて逃げすぎて、気づいたことがある。




たとえいくら逃げても、

たとえどこへ逃げても、

この地球はまるいんだから… 逃げすぎたところで、

この星を一周するだけで、

いずれまた同じ問題に直面してしまう。






ただでさえ、僕は、『考えていなければ生きてはいられない種族の人間』なのに、考えなければならないことが、すぐ目前に、山のように積みあがっているのを知っているのに。


なのに逃げていたんだから、地球一周ぶん、ツケが貯まっててもおかしくないよね。



もうすこし、逃げていたかったけど、『手すりさえもない真っ暗な闇の中にある階段』をただ、あてもなく降りてゆくのは、僕らしくないと、おもった。



バイト帰りの電車のなかで、そう、おもったんだ。



そう、


“おもった”時点で、

すでに僕は思考しているんだよね。







まったく僕は弱い人間です。





さびしがりだし。笑。

女々しいし。

いつだって永久不変の優しさに包まれていたいって妄想しているただの騙されやすい人間です。



思考することって、みずからもくるしむこともあるよね。余計なことをついつい考えてしまって、不快なんだけど、その先の可能性まで突き進まなきゃ気がすまない。



そんな、森に迷っているようなぐるぐるとした気分。



でも、そういうのもたまには必要なのかな?? ってかんじるときがあるんだ。社会なんて不条理のアナグラムでできているようなものなんだから、イチからジュウまで全部素敵な思考で埋めようなんて甘すぎるよね。…こうやって未来を生きていくための必要経費として、くるしみや痛みがあるなら、どんな真実にだって向き合おうとおもう。


そんなにうたれ強くはないから、たまには落ち込むし、いらいらするし、泣きたくだってなるけど… でも。



まず、信じること、それが大事だと感じた。

だから最初に、ここにこれを記しておこうとおもう。




魂birth思考開始。gagaga…
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