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歌。そして踊り。

これは音楽にいろどられた真っ白い大陸の物語。背景には地球環境激変のあおりをうけて、魚不足になやむペンギンたちが描かれていた。

とはいえ上記はサブストーリー。メインは【歌えないペンギン】が、【自分探し】のなかでいちばん自分らしさのある【タップダンス】を肯定していく。

ペンギンのコミカルな動き超ぉかわいい!!★

他のお客さん、きっと子どもばっかりだから、笑っちゃうシーンはいっしょになってしっかり笑いましょう。「かわいー」と叫んじゃってもアリだ。

まさに、ペンギンではなければこの作品は完成しなかったともいえる。音楽とペンギンという要素を足し合わせたアイデアは秀逸だろう。久しぶりに僕的ヒット。

なにせ、
超シリアスシーンで、


よ た よ た ペ ン ギ ン 歩 き 。


超ぉ癒される。

日々の生活に忙殺された人にオススメ。

ペンギンの腹の白と、南極大陸の白コントラストのせいで、字幕が読みづらいが、【ミュージカル】がかなりメインなので、僕的に字幕を推奨。そのため、幼い子にはわかりにくい部分多々。

ふつーのアニマルムービーだからって、たかをくくっていると、驚愕するぜ。今までに無いぜ、これは。

おおおっ「こうきたか」みたいな。

急転直下なクライマックスの展開は、子供向けとしてはわかりやすいけど、これでいいの??って感じだった。まあ、ぜんたいとして、賛否両論あるようですが、僕は、好き。


※見どころ箇条書き。

・疾走感のある滑空、泳ぎ
・アミーゴスネタ
・メスのペンギンの色っぽさ
ハッピー フィートハッピー フィート
(2007/07/20)
イライジャ・ウッド、ロビン・ウィリアムズ 他

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