二の腕太もも細くするクリアボス

コーヒーブレイクになるようなトピックをお届け。とりあえず心の浮動点(フロート)は解除して前を向こうか。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop
地球上には、国家(国連加盟・非加盟ヌキにして)が200弱ありますが、
今回は中国についてです。べつに中国非難とかではまったくないです。
個人的な雑文なので読み飛ばしてください。


以下のサイトにて見聞した情報によると、
中国のインターネット利用者がついに2億人を突破したそうな。

リンク先記事■CNET Japan
(http://japan.cnet.com/column/china/story/0,2000055907,20364556,00.htm)

しかもこれは07年の数値なので、
今年08年には米国の利用者数を越えるとの試算。

うはぁ。
うっはぁ。
いやはや、こいつはいちがいに利用人口だけの数値ですが、
やっぱり規模がでかい国だと改めて思ってしまう。

ただ、内陸部と沿岸部との経済格差がどうしても顕著になっていくだろうとは思いますね。(中国の街は沿岸の街しか俺は知らない)格差も規模でかいぜ!!


なんでわざわざ中国を取り上げたかというと、マイミクさんバイドゥってご存知でしょうか??
漢字で書くと「百度」。運営は「百度公司」。

はい。これは検索サイトの名前なんです。
規模にして、Google、Yahoo!に続き、全世界3位のシェアを持つ検索サイトです。
中国国内においては上記G&Yを押さえ最大手の検索エンジンになっています。

このバイドゥ。23日に日本バージョンの正式サービスが開始されたのです。
百度■(http://www.baidu.jp/)

トレンドとか音楽とか有名人とか、
シンボルに肉球が扱われているあたり、若年層狙ってそうな感じ。
インターフェイスがGoogleそっくりなのはもちろんいい意味で中国のお家芸でしょうか。

それにしても検索結果まで見事に一緒だよ。
これからGmailならぬBmailとかはじめるんじゃなかろうか。うぃっ。
技術供与だけでこんなに似るかい。

俺はもっぱらGoogle信者ですが。
Googleを使うにしろYahoo!を使うにしろ、
「いかにして苦労せずに情報を表示してくれるか」という一方的な「身勝手さ」が
ユーザーの希望なのはかわらないと思う。

苦労して書物を漁って調べる大学生がまったくいなくなり(俺は本をあさるのがすきじゃ)、
Googleがでてきたころは、検索ででてこないサイトは「存在しないのと一緒」みたいな言い方をされたわけですが、ニフティとかライブドアは今後さらに苦しくなるんじゃないのかな。

和製企業がんばってくれい。



BRICsとか、ネクスト11とかに目が入って日本株が下落してますが、
これを機会に日本にも注目が戻ってきてくれればいいなあという結びでした。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。