二の腕太もも細くするクリアボス

コーヒーブレイクになるようなトピックをお届け。とりあえず心の浮動点(フロート)は解除して前を向こうか。

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そうして僕は友人から借りたこの曲を聴いている。

異風の5拍子。世界の果ての情緒漂う楽器たち。人間の心奥にある地球の“蒼さ”のカバー。そして血の通う英文詩…。なみだ滲ませるメロディライン…。そう、明星の『STONED TOWN』だ。

コンテンツ; Wind/秋風のうた/no wish/廃墟のソファ

カントリー音楽とでもいうのだろうか、この曲を初めて聴いた時、イラクを連想したのは自分意外にも居そうだ。片山恭一「空のレンズ」にも同様の感情を憶えた。過去でもなければ、未来でもなくて、…そう、『Stand by me』的感動だと思う。


叫ぶわけでもない、ただ、荒れ地に建ち並ぶ墟角(まちかど)をぶらつきながら、唄う。流浪する。そんな光景が浮かんだ。まだこれでも的確な表現では無いように思う。荒廃と破壊がすべて尽くされた世界、そこに眠る記憶を反芻するように、または玩ぶように、そこに遺る草草のにおいを嗅ぐ。


そこに絶望は無い。不思議と。未来も曖昧で、そこに立っているのかさえ疑われる… それなのに!優しい鈍い光が、どこかに存在してるんじゃない? そんな楽曲だ。ファーストインプレッション(第一印象)は某アニメ・ナルトのEDのセピアとのコラボで見事に泣かせた。さすがAkeboshi。
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