二の腕太もも細くするクリアボス

コーヒーブレイクになるようなトピックをお届け。とりあえず心の浮動点(フロート)は解除して前を向こうか。

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仕事で忙しくて読めなかった週間ジャンプを・・・正確に言うとHUNTER×HUNTERを読んできた。やっばいね。あいかわらずトーン貼らないのに超人気。テニプリの最終回もあっさりしすぎで、ワンピースもひとつの節目(山)を迎えたカンジ。いやほんと、3月っていろんな節目があるようにおもう。

はい。

ども。

映画【ジャンパー】観てきました。

以下ねたばれはありません。


映画観終わってからトイレでマイミクに遭遇!! 笑。彼的にはあんまりなっとくいかない内容だったらしい。うーーん。たしかに感動感動すスペクタクル!!!!!!!!ってハナシじゃなく、山場を見抜きにくい点はあれど、ストーリー、映像、素材の新しさ(俺はそうかんじた)とかを考えれば【劇場】で【高いお金をだして】見る価値はあったと思う。

テレビでみればいいじゃんーって映画は多いとおもう。劇場でみなけりゃだめでしょ!!ってスケールの映画は、必ずしも宣伝文句の【総制作費○億円!!】とは比例しない。やっぱおとなの事情でディレクターズカット部分がかなりあったんだろうし、だからツジツマあわないよーって箇所あるんだろうし。


そういう意味ではうまーくエンターテインメントになってたよ。


ジャンパー。

映画を観てて、いちばんは、やっぱ、たのしいことだよねっ。

ひさしぶりに、金払ってよかった映画を観れたー。



俺は2人めに出てくるやつがかっこよくて好き。
以下ネタバレつづきへどうぞ。

はい。

ネタバレアリの、あらすじです。


は、高校生の主人公が真冬の川に落ちて、
もがいてもがいてもがいてるところで、
瞬間移動の能力を手に入れるところから始まる。

空間を越えてジャンプできるのよ。

悟空みたいだな。



まあそれで悪さをしたり、金とったり、
女の子にまとわりつくやーな男とかを転移させてるんだけど、

なんかそういった「能力者」を秩序でおさえこむ連中がいたらしい。

魔女狩りの時代から(いつだよっシオンかよっ)とか存在してる【パラディン】という組織。

こいつらがハイテク駆使して、ジャンパーどもを拘束してくるわけだ。


ベテラン・ジャンパーの仲間が警告に現れ、
主役の男の子のガールフレンドが狙われる。

主人公はだいっきらいな父親を殺される。

怒り沸騰だ。

でもへたくそな主役はガールフレンドを人質にとられたり、
てんやわんやなわけだ。

へたれだな。



まあ、彼女救うためにすごーい力発揮して、クリティカルに決着するわけだけども。


【主役は人を殺さない】がアメリカのエンターテイメント映画としての素敵どころだった。


父親殺されてるのに・・・。

人間できたやつだなあ。
あんな父親ですが。

主役泥棒のままですが。

パラディン敵役のひとを決定的に殺さなかったのは、なんか続編アリでもいいような終わりかたのマエフリなのかなあ。それはやっぱり配給会社のもくろみだろうな。

何部作とかはやってるし、もうけでるし。仮に三部作だとして、1・2・3を劇場公開して、そのごとにDVDなりテレビで宣伝して、完結したらしたで「コンプリートBOX」とか言ってまた・・・売るんだろう???。



・・・そうなんだろう?売るんだろう???。

重ねて言いたいのは、
昨今ではめずらしく、
映画として映画館で観て、エンターテイメントになってた映画だということだ。うはは。

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